近視抑制治療に力を入れています
ご両親・ご家族の中に近視の強い方はおられませんか?
成長期のお子さまは、身体が成長するのと同じように、目(眼球)も成長し、眼軸長が伸びます。眼軸長が伸びると、近視になりやすくなります。
近視が過度に進行すると、50歳代以降に緑内障や網膜剥離、近視性黄斑変性症のリスクを高め、それが原因となり失明する方もいます。
当院が推進している近視抑制治療は、お子さまの目を将来の病気から守ることを目指す治療です。
(近視そのものを治す治療ではないことにご留意ください)
専用検査機器導入のお知らせ:ARK-1s
このたび近視抑制治療をより正確に、より安全に行えるようにARK-1sを導入しました。
この検査は非接触で痛みのないやさしい検査で、屈折度数(近視・遠視・乱視の程度)や角膜形状(角膜のカーブ)を測定できます。
成長期のお子さまは特に調節力が強く、例えばスマホやゲーム機の長時間使用や、勉強時の姿勢のくずれが仮性近視(目の調節力を使いすぎてしまい、調節過緊張によって近視に似た病態になること)の原因になります。
近視抑制治療の開始前に、調節緊張の有無をきちんと評価することが大切です。
また、30歳代・40歳代の方でも、「目の疲れ」、「ピントが合わない」、「肩が凝る」などの症状の裏に、老眼の始まりが隠れていることがあります。
当院で、より安全性に配慮しながら、お子さまの近視抑制治療を始めませんか。
また、目の疲れ・不調でお困りの場合も、詳しい検査が可能です。お気軽にご相談ください。
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実施日 近視進行抑制治療を初めて受けられる方の診察は、第3土曜日(午前)に実施しています。
費用(自費診療)
検査料:1,000円/月
薬剤料:4,000円/月
※料金は変更となる場合があります。詳細は受診時にご案内します。
お子さまの近視抑制治療についてご興味のある方は、「日本眼科学会」所属の眼科専門医が在籍する当院までお気軽にご相談ください。
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医院名岡田眼科医院
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院長岡田 和正
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所在地〒501-6081
岐阜県羽島郡笠松町東陽町38-2 -
電話番号
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URL
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診療内容近視進行抑制/一般眼科/白内障/緑内障/ドライアイ/糖尿病網膜症/飛蚊症・網膜はく離/黄斑疾患/網膜硝子体疾患/眼鏡・コンタクトレンズ処方/小児眼科(弱視・斜視)
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施設基準当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。
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