近視進行抑制自費診療

近視進行抑制
  • お子さまの近視が進んでいる
  • 眼鏡の度数がすぐに合わなくなる
  • 近視の進行を少しでも抑えたい

近視の進行を抑える低濃度アトロピンが配合された点眼薬「リジュセアミニ」による治療を行っています。お子さまの近視が年々進んでいる場合や、眼鏡の度数が短期間で変わる場合に有効です。定期的な検査と点眼の継続により、将来の強度近視リスクを軽減します。近視の進行が気になる方はお気軽にご相談ください。

■実施日
近視進行抑制を初めて受けられる方(初処方時)の診察は、第3土曜日 午前中に実施しています。
■費用
検査料:1,000円
薬剤料:4,000円

一般眼科

一般眼科
  • 目に痛み、かゆみ、違和感がある
  • 目にできものができた
  • 目が疲れる、見えづらい

眼精疲労や花粉症・アレルギー性結膜炎、ものもらいをはじめ、近視・遠視・乱視の各種検査なども行っています。つらい眼精疲労でお悩みの方には、目を温めて疲れを緩和する赤外線装置による治療も受けていただけます。
幅広い症状に対して適切な診査・診断を行いますので、目のお悩みはお気軽にご相談ください。

白内障

白内障
  • 景色がかすんで見える
  • 光が異常にまぶしく感じる
  • 色の違いがわかりづらい

白内障とは、目の中でレンズのような働きをしている水晶体が白く濁る病気です。霧がかかったように視界がかすみ、視力も低下します。おもな原因は加齢で、個人差がありますが誰でも年齢を重ねるにつれて少しずつ症状が出てきます。
点眼治療などで進行を遅らせることができますので、見え方に違和感を覚えたら早めの受診をおすすめします。

緑内障

緑内障
  • 視界が欠ける
  • 視力が低下してきた
  • 眼圧が高いと診断された

緑内障とは、目から入った情報を脳に伝える視神経が損傷し、視野が狭くなる病気です。日本人が失明する原因でもっとも多いのがこの緑内障ですが、悪化するまで自覚症状がほとんどないため注意が必要です。
当院では緑内障治療に豊富な経験をもつ院長が、眼圧をしっかりとコントロールしながら進行を抑える治療を行います。

40歳を過ぎたら緑内障の定期検診を

40歳を過ぎたら緑内障の定期検診を

残念ながら、緑内障によってダメージを受けた視神経を元に戻す治療法はまだありません。そのため、緑内障は早期発見・早期治療がカギとなります。
40歳以上の20人に1人、60歳以上では10人に1人が緑内障といわれているため、40歳を過ぎたら定期検診を受けるようにしましょう。

ドライアイ

ドライアイ
  • 目が乾燥する
  • 目が疲れやすい
  • 目がゴロゴロ、しょぼしょぼする

ドライアイは涙の量や質が低下して、目が異常に乾く病気です。涙は目を保護する働きがあるため、ドライアイになると眼球が傷つきやすくなり、目の違和感や疲れ、充血、痛みなどの症状が出ます。
原因や症状によって適切な治療法が異なりますので、早めに医師の診断を受けることが大切です。

ドライアイ治療の経験豊富な医師が診療

ドライアイ治療の経験豊富な医師が診療

ひと言にドライアイといっても原因は多岐にわたり、一過性の不調の場合もあれば、シェーグレン症候群など全身疾患によって引き起こされている場合もあります。
当院の院長は、京都府立医科大学附属病院の「ドライアイ専門外来」に勤務し、数多くの症例を診療してきました。これまでの経験を活かして、適切な診断のもとお一人お一人に合った治療を提供いたします。
市販の目薬では改善がみられない、症状が悪化してきたという方もまずは当院へご相談ください。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症
  • 糖尿病と診断された
  • 視力が急に低下した
  • 視界に黒いカーテンのようなものが見える

糖尿病網膜症とは、糖尿病によって高血糖の状態が続いたために網膜に負荷がかかり、血管が変形・出血して視力低下を引き起こす病気です。糖尿病の三大合併症の一つで、失明に至ることもあるため、糖尿病と診断されたら定期的に眼科検診を受ける必要があります。
当院では必要に応じて医科と連携し、患者さんに寄り添いながら進行の抑制と症状改善をめざします。

飛蚊症・網膜はく離

飛蚊症・網膜はく離
  • いつも黒い虫が飛んでいるように見える
  • 青空を見ると黒い点が浮かんで見える
  • ゴミのようなものが目線についてくる

飛蚊症とは、硝子体の濁りによって実際にはないものが見える病気です。人によって黒い糸くずや蚊、ススなど見え方はさまざまですが、多くが問題のない生理的な症状です。
しかし、まれに網膜裂孔や網膜剥離など目の病気のサインということもあり、この場合は直ちに治療が必要です。突然発症した、急に黒い点が増えたという場合は、迷わずに受診してください。

黄斑疾患

黄斑疾患
  • 視界がゆがんで見える
  • ものがぼやけて見える
  • 視野の中心が暗く見える

黄斑とは、ものを見るためにもっとも重要な網膜の中心部分のことです。代表的な黄斑疾患である「加齢黄斑変性」は、加齢によって黄斑が萎縮したり、出血したりして視力が低下する病気です。
また「黄斑浮腫」は、糖尿病網膜症やぶどう膜炎などの病気によって黄斑がむくみ、視界のゆがみや視力低下などを引き起こします。特に糖尿病と診断された方は注意が必要です。

網膜硝子体疾患

網膜硝子体疾患
  • 黒い点や墨を流したような影が見える
  • 見ようと思うところが見えづらい
  • ものがゆがんで見える

硝子体(しょうしたい)とは、眼球の大部分を占める透明なゼリー状の組織です。硝子体に出血や濁りがあると、実際よりも暗く見えたり、ゆがんで見えたりするなど視野や視力に影響が出ます。
加齢による変化という場合もありますが、網膜剥離や黄斑前膜などの治療を要する病気のこともあります。見え方に違和感を覚えたら、放置せずに受診することが大切です。

眼鏡・コンタクトレンズ処方

眼鏡・コンタクトレンズ処方
  • 眼鏡やコンタクトレンズを作りたい
  • 使っている眼鏡やコンタクトレンズが合わない
  • 眼鏡からコンタクトレンズに変えたい

眼鏡やコンタクトレンズは、加齢や使用状況の変化に合わせて定期的にレンズの度数などを調整する必要があります。見えづらくなってきた、老眼鏡を検討したいなども、お気軽にご相談ください。
特に、コンタクトレンズは眼球に直に長時間触れるため、医師による適切な処方と定期的な目の健康チェックが欠かせません。当院では、ソフトコンタクトレンズは毎日、ハードコンタクトレンズは月2回(第2・第4金曜午後)処方しています。

スムーズで適切なコンタクトレンズ処方

スムーズで適切なコンタクトレンズ処方

コンタクトレンズは眼鏡のわずらわしさから解放される一方で、眼鏡以上に眼科に通院する回数が増えることになります。そのため当院では、眼科受診が患者さんのご負担にならないよう、検査から診療までをスムーズに行い、なるべくお待たせしない体制を整えています。
また、トラブルなく快適にお使いいただけるように、精密な検査の上でお一人お一人に合ったものを処方いたします。コンタクトレンズは初めてという方も、お気軽にご来院ください。

コンタクトレンズ処方日

ソフトコンタクトレンズ:休診日を除く毎日
ハードコンタクトレンズ:月2回(第2・第4金曜午後)

初めてコンタクトレンズを作成する方へ

付け外しの練習等も必要になりますので、受付終了時間の30分前までにご来院ください。

小児眼科/弱視・斜視

小児眼科/弱視・斜視
  • 赤ちゃんに目やに・涙が多い
  • 子どもがよく目を細めたり、頭を傾けたりする
  • 子どもの視線の向きが左右でちがう

弱視・近視・遠視・乱視・斜視など、お子さんによくみられる目の症状を診療いたします。特に視力の発達期にあるお子さんの場合は、早めの治療や訓練で視力を改善できる可能性が高まりますので、目に違和感を覚えたらお早めにご相談ください。
当院では、お子さんの診療に慣れている医師が「痛くないよ」などやさしく声がけをしながら、お子さんにも保護者の方にも安心していただけるように治療を進めてまいります。

連携している高次医療機関

より専門的な検査・治療が必要だと思われる場合は、連携している高次医療機関をご紹介いたします。
どうぞ安心してご来院ください。
診療時間
診療時間
8:40~12:00
15:00~18:30
休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日
電話をかける
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